Eマイナーな辞典 タ行
ターンテーブル
アナログレコード盤を乗っけてキュッキュキュさせるアレ。元はHIPHOPにおける最重要装置だったのだが、近年のミクスチャー系バンドにおいては単なるスクラッチ専用効果音装置として用いられる。皿回し担当が居るバンドとしては、Linkin Park(リンキンパーク)やLimp Bizkit(リンプビズキット)、Slipknot(スリップノット)、あとDragon Ash(ドラゴナッショ)が著名。
ミクスチャーバンドのターンテーブルには何の盤が乗ってるのかは秘密。案外「面影の女」(チャダ)とかかもしれない。
→Slipknot(スリップノット)、Limp Bizkit(リンプビズキット)(2005/06/17 18:00:21[fri])
ミクスチャーバンドのターンテーブルには何の盤が乗ってるのかは秘密。案外「面影の女」(チャダ)とかかもしれない。
→Slipknot(スリップノット)、Limp Bizkit(リンプビズキット)(2005/06/17 18:00:21[fri])
対バン
アマチュアバンド等がライブ等を執り行う際、観客動員的にワンマンライブ等ができない等の理由で他バンド等と合同の演奏会等を実施することになる。その他バンド等のことを対バンと呼ぶ。
字面からするとケンカでもやりそうな感じだが、実際には表面上和やかであり、生暖かい友情や微妙な距離感のある親近感が芽生えたりするので、楽屋での節度を持った行動とへりくだった挨拶は必ず身につけておくこと。社会に出てからも必ず役に立つ。
運用的には、対バンの客をガンガン魅了し自らのファンにしていくことで、動員を増加させることとなる。(2004/08/18 16:43:39[wed])
字面からするとケンカでもやりそうな感じだが、実際には表面上和やかであり、生暖かい友情や微妙な距離感のある親近感が芽生えたりするので、楽屋での節度を持った行動とへりくだった挨拶は必ず身につけておくこと。社会に出てからも必ず役に立つ。
運用的には、対バンの客をガンガン魅了し自らのファンにしていくことで、動員を増加させることとなる。(2004/08/18 16:43:39[wed])
TAB譜
通常の五線譜のオタマジャクシではなく、どの弦のどのフレットを押さえているかまで丁寧に図示してくれた弦楽器向け記譜法。バンドスコアにおけるギター、ベースの部分。
昔はバンドメンバーで金を出しあって高いバンドスコアを買ったもんだが、最近はネットにTAB譜が落ちており、こりゃ商売やりにくかろうと思う。もちろん流れているTAB譜はあくまでも有志が作っているため、真に受けると痛い目にあう。が、金払って買ったTAB譜にも痛い目にあったよ筆者は。
初心者向けに、どの指で押さえるべきかまで図示した譜面もあり、ちょい過保護だが最初はこういうのから馴染んでいけばよい。(2004/06/28 17:57:21[mon])
昔はバンドメンバーで金を出しあって高いバンドスコアを買ったもんだが、最近はネットにTAB譜が落ちており、こりゃ商売やりにくかろうと思う。もちろん流れているTAB譜はあくまでも有志が作っているため、真に受けると痛い目にあう。が、金払って買ったTAB譜にも痛い目にあったよ筆者は。
初心者向けに、どの指で押さえるべきかまで図示した譜面もあり、ちょい過保護だが最初はこういうのから馴染んでいけばよい。(2004/06/28 17:57:21[mon])
ダイエースプレー
XやBuck-Tick(バクチク)など、髪立て系バンドが好んで使うウルトラハードヘアスプレー。フロンガスがたっぷりと封入されており、環境のこともしっかり考えさせてくれる。一回髪を立てるのに二本ぐらいは空にして当たり前だ。気のいいマスターなら「もう一本どう?」と勧めてくれるだろう。
最近ではSTATIC-X(スタティックエックス)の人が使ってるんじゃないかと筆者は見ている。(2004/06/10 03:25:55[thu])
最近ではSTATIC-X(スタティックエックス)の人が使ってるんじゃないかと筆者は見ている。(2004/06/10 03:25:55[thu])
ダイブ
ライブ観客席モッシュ時において、プレイヤーがその人の波に飛びこむというパッフォーマンス。一種の一体感共有手法。青空青春パンクにおけるラジオ体操第二。受け上手な客がいるところでやらないと怪我をする。アリーナ全席指定の場合にダイブすると窪塚タンみたいになる。ちなみに我らがロック★スターである押尾学タンは、ダイブなんて知りもしない女子ファンの中にダイブしたところ観客が着地点からサーと居なくなってそのまま地面に着地したという伝説を持つらしい。そそくさとステージに上ったお塩タンには花を手向けたい。
→モッシュ(2004/08/11 13:56:25[wed])
→モッシュ(2004/08/11 13:56:25[wed])
Dimebag Darrell(ダイムバッグ・ダレル)
PANTERA(パンテラ)のギタリストとして名を馳せる。パンテラ解散後新しく結成したDAMAGE PLAN(ダメージプラン)のライブ中、乱入してきたキチガイファンによってステージ上で射殺され、この世を去る。
ダレルのギターサウンドは一聴してすぐにダレルと分かるほどの個性的なものであり、超B級ビザールギターメーカーのDEAN(ディーン)社製バルタン星人型ギター(後にWashburn(ワッシュバーン)製にチェンジ)を使い、トランジスタアンプによるギスギスにピーキーなサウンドを出す。ピッキングハーモニクスにアーミングを加えた超超高音を自由自在に操り、Whammy(ワーミーペダル)2オクターブ上げを絡めたリフを編み出し、クラシカルな早弾きも難なくこなす。
昔はDiamond Darrell(ダイアモンド・ダレル)だったが、麻大好きっ子の彼は「10セントで買えるひと袋(Dimebag)、つー意味さ」と発言すると同時に改名。まあ要するに、サンプラザ中野とかモト冬樹とか、そういった類だと思えばよろしい。
風貌はちっちゃくて小デブでもさもさロン毛にピンク色のロン髭で、言うなればドワーフみたいな感じ。
→アーミング、トランジスタ、PANTERA(パンテラ)、ピッキング・ハーモニクス、Whammy(ワーミーペダル)(2004/12/14 23:43:56[tue])
ダレルのギターサウンドは一聴してすぐにダレルと分かるほどの個性的なものであり、超B級ビザールギターメーカーのDEAN(ディーン)社製バルタン星人型ギター(後にWashburn(ワッシュバーン)製にチェンジ)を使い、トランジスタアンプによるギスギスにピーキーなサウンドを出す。ピッキングハーモニクスにアーミングを加えた超超高音を自由自在に操り、Whammy(ワーミーペダル)2オクターブ上げを絡めたリフを編み出し、クラシカルな早弾きも難なくこなす。
昔はDiamond Darrell(ダイアモンド・ダレル)だったが、麻大好きっ子の彼は「10セントで買えるひと袋(Dimebag)、つー意味さ」と発言すると同時に改名。まあ要するに、サンプラザ中野とかモト冬樹とか、そういった類だと思えばよろしい。
風貌はちっちゃくて小デブでもさもさロン毛にピンク色のロン髭で、言うなればドワーフみたいな感じ。
→アーミング、トランジスタ、PANTERA(パンテラ)、ピッキング・ハーモニクス、Whammy(ワーミーペダル)(2004/12/14 23:43:56[tue])
D'addario(ダダリオ)
エレキギターの弦で有名なメーカー。筆者も好んで使う。持ちが良いと思われる。どれぐらい持ちがいいかと言うと、筆者は4年ぐらいギター弦替えてない。反省してます。(2005/08/18 17:41:34[thu])
チューニング
楽器の音程をあわせるという意味で使うことが多い。ギターの場合は、音叉を用いて5弦=A(ラ)に合わせ、そこから他の弦を合わせるという手法をとることが多い。ちなみにレギュラーチューニングでの各弦の開放音は以下な感じ。
6弦=E(ミ)
5弦=A(ラ)
4弦=D(レ)
3弦=G(ソ)
2弦=B(シ)
1弦=E(ミ)
慣れないうちはチューナーで各弦をチューニングしつつ、だんだんと耳でできるようになると上手いっぽいので上手いっぽく見られたい人は練習するとよい。便利だし。
なお、開放−12フレットのバランスと、12フレットからブリッジまでのバランスを調整するのがオクターブチューニング。これがずれていると高音フレットで単音ソロとか弾いた時にオンチに聞こえる。
最近はヘヴィロック全盛であり、そういうバンドは平気で2音とか下げてチューニングしてるのでチューニング合わせづらくってイヤだ(弦のテンションがゆるい→チューニングが安定しない)。でも2音下げで弾くと普通のフレーズもズゴンとへヴィに聴こえるのでズルカッコイイ。
あと、パンクな人は自分で「ラ〜」と叫んでその音に合わせること(「俺のラ」と呼ぶ)。
→テンション、ブリッジ(2004/11/16 17:30:47[tue])
6弦=E(ミ)
5弦=A(ラ)
4弦=D(レ)
3弦=G(ソ)
2弦=B(シ)
1弦=E(ミ)
慣れないうちはチューナーで各弦をチューニングしつつ、だんだんと耳でできるようになると上手いっぽいので上手いっぽく見られたい人は練習するとよい。便利だし。
なお、開放−12フレットのバランスと、12フレットからブリッジまでのバランスを調整するのがオクターブチューニング。これがずれていると高音フレットで単音ソロとか弾いた時にオンチに聞こえる。
最近はヘヴィロック全盛であり、そういうバンドは平気で2音とか下げてチューニングしてるのでチューニング合わせづらくってイヤだ(弦のテンションがゆるい→チューニングが安定しない)。でも2音下げで弾くと普通のフレーズもズゴンとへヴィに聴こえるのでズルカッコイイ。
あと、パンクな人は自分で「ラ〜」と叫んでその音に合わせること(「俺のラ」と呼ぶ)。
→テンション、ブリッジ(2004/11/16 17:30:47[tue])
手クセ
演奏者が無意識に紡ぎだしてしまうユニークな奏法やコード展開。右手にクセのある人や左手にクセのある人がいるが、足捌きや表情にクセのある人もいる。筆者の友人に、ギターを弾くと足が「D」になる男がいて「Dライン」と呼ばれていた。パフォーマーとしてはその域まで達したいものだ。(2004/07/09 19:03:35[fri])
テルミン
ロシア発、世界初の電子楽器。テルミン博士が発明。AMラジオのキュイ〜キョピ〜という局間ノイズを身振り手振りで発生させる装置。セラミンとも言う。
Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のJimy Page(ジミー・ペイジ)がライブで用いてから知名度が数千倍になり、コーネリアスの小山田圭吾がライブで用いてから知名度が数億倍になった。すかんちのローリー寺西もテルミンを得意としていたがそこはあまり知られていない。→レッド・ツェッペリン(2004/06/15 18:40:24[tue])
Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のJimy Page(ジミー・ペイジ)がライブで用いてから知名度が数千倍になり、コーネリアスの小山田圭吾がライブで用いてから知名度が数億倍になった。すかんちのローリー寺西もテルミンを得意としていたがそこはあまり知られていない。→レッド・ツェッペリン(2004/06/15 18:40:24[tue])
Telecaster(テレキャスター、テレキャス)
Fender(フェンダー)社の代表的ギター。Rolling Stones(ローリングストーンズ)のKeith Richards(キース・リチャーズ)が好んで使うことで有名。エッジの効いた切れ味の良いカッティングサウンドを出すことができる。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミシェルガンエレファント)のアベフトシのテレキャスサウンドは一聴の価値あり。テレキャス史上最高の極上サウンドである。また、フロントピックアップにすると意外にも太いサウンドを作り出すことができ、前述のキースなどは更に極端な形として、ハムバッキングPUをフロント位置に取り付けたりしている。
→Fender(フェンダー)、ピックアップ(PU)、フロントピックアップ(PU)、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミシェルガンエレファント)(2004/10/18 22:51:16[mon])
→Fender(フェンダー)、ピックアップ(PU)、フロントピックアップ(PU)、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミシェルガンエレファント)(2004/10/18 22:51:16[mon])
テンション
弦の引っ張り具合を示す。堅いと音も堅い(ギーンとした音)、ユルいと音もユルい(ベ〜ンとした音)傾向にあり、Stratcaster(ストラト)/Telecaster(テレキャス)とLes Paul(レスポール)のようにネック長が違ってもテンションが異なる。もちろん、n音下げチューニングとかするとテンションが下がる。
弦のテンションが高くて指が痛いとかゆうている輩は精神的テンションを上げることによって痛みを克服されたい。
→Stratcaster(ストラトキャスター)、チューニング、Telecaster(テレキャス)、Les Paul(レスポール)(2004/11/16 17:31:53[tue])
弦のテンションが高くて指が痛いとかゆうている輩は精神的テンションを上げることによって痛みを克服されたい。
→Stratcaster(ストラトキャスター)、チューニング、Telecaster(テレキャス)、Les Paul(レスポール)(2004/11/16 17:31:53[tue])
Deep Purple(ディープパープル)
70年代ロックシーンを支えた、伝説のバンド。「Highway Star(ハイウェイ・スター)」や「Burn(バーン)」、「Smoke On The Water(スモーク・オン・ザ・ウォーター)」など、どんな素人さんでもご存知の名曲がズラリ。Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)の鬼気迫るギタープレイと、Jon Load(ジョン・ロード)の歪んだオルガンサウンドが随所で堪能できる。ちなみにこれらの曲は歌詞は全部どうしようもない。
メンバーの仲の悪さにも定評があり、メンバーチェンジと解散の数もロック史に残る。05年現在、ギタリストはバカテクギタリストのSteve Morse(スティーヴ・モーズ)である。
彼らはサマーソニック05に来日公演してくれたのだが、1曲目のハイウェイ・スターでヴォーカルのIan Gillan(イアン・ギラン)がへたり込んだぐらいにもういい加減ジジイ揃い。見ててひやひやした。
→Jon Load(ジョン・ロード)、Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)(2005/08/18 18:42:13[thu])
メンバーの仲の悪さにも定評があり、メンバーチェンジと解散の数もロック史に残る。05年現在、ギタリストはバカテクギタリストのSteve Morse(スティーヴ・モーズ)である。
彼らはサマーソニック05に来日公演してくれたのだが、1曲目のハイウェイ・スターでヴォーカルのIan Gillan(イアン・ギラン)がへたり込んだぐらいにもういい加減ジジイ揃い。見ててひやひやした。
→Jon Load(ジョン・ロード)、Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)(2005/08/18 18:42:13[thu])
ディスコパンク
NYのひねくれ者が、ダンスミュージックとしてのロックンロールをいろいろそぎ落として再解釈してニューウェーブにしたものを、そこからさらに再解釈して電子音には走らず、結局開き直ってパンクの品質でディスコ音楽をやることにしたような音楽。一回りしたという意味で筆者(abe++)が今最も好ましいと思っている一派。
→ニューウェーブ(2005/02/14 19:33:06[mon])
→ニューウェーブ(2005/02/14 19:33:06[mon])
ディストーション
「歪み(ひずみ、と読む)」のこと。もしくは歪みを出すためのエフェクター。オーバードライブよりもハードに歪む。ギタリストがその一生を費やして追求すべき命題。それほど大切。
→エフェクター、オーバードライブ(2004/07/13 11:00:18[tue])
→エフェクター、オーバードライブ(2004/07/13 11:00:18[tue])
ディレイ
人工的に「やまびこ」を作り出す空間系エフェクター。早めのフレーズを弾く時にはショートディレイ、スローなメロディを弾く時にはロングディレイを用いる。またロングディレイの応用として、「一人かえるの合唱」をすることもできる。ディレイのホールドという技を使うと、一度弾いたフレーズが延々繰り返されるので伴奏要らずだ。
→エフェクター、空間系(2004/07/14 15:11:43[wed])
→エフェクター、空間系(2004/07/14 15:11:43[wed])
Dave Mustaine(デイヴ・ムスティン)
Megadeth(メガデス)の音楽性の核を担う天才メタラー。実はMetallica(メタリカ)のオリジナルメンバーであるが、ライブでギターソロを10分弾きまくったカドでLars Ulrich(ラーズ・ウルリッヒ)にクビにされてしまい、チクショーと思いメガデスを結成したと言われている。事実、有名な話だがメタリカの「The four horsemen」とメガデスの「Mechanix」はムスティン作の同じ曲であることをメタリカ側も認めている。
ギタースタイルはオーソドックスではあるが、紡ぎ出すメロディは非常に個性的。あと声もトッポジージョみたいで個性的。ドラッグやアルコールの影響で非常に扱いにくい人間とされ、メガデス加入を打診されたメタラーは「ムスティンだけは勘弁」と言って辞退したとか。そんな評判が彼をさらに孤高のカリスマに仕立て上げた。生きるのが下手な天才。
→Megadeth(メガデス)、Metallica(メタリカ)(2004/08/23 15:36:23[mon])
ギタースタイルはオーソドックスではあるが、紡ぎ出すメロディは非常に個性的。あと声もトッポジージョみたいで個性的。ドラッグやアルコールの影響で非常に扱いにくい人間とされ、メガデス加入を打診されたメタラーは「ムスティンだけは勘弁」と言って辞退したとか。そんな評判が彼をさらに孤高のカリスマに仕立て上げた。生きるのが下手な天才。
→Megadeth(メガデス)、Metallica(メタリカ)(2004/08/23 15:36:23[mon])
トランジスタ
チューブ(真空管)と同様に、ギターアンプの種類を示す。石、と呼ばれることもある。故障に強い。
チューブアンプがファットな歪みを得意とするのに対し、トランジスタアンプは安定した音質を身上とする。ともすれば冷たく、表情が出しにくいと思われがちなトランジスタアンプであるが、Dimebag Darrell(ダイムバッグ・ダレル)はトランジスタアンプで千変万化なサウンドを紡ぎ出している。また、ローランド社のJazz Chorus(ジャズコーラス)は何とも味わいのあるクリーントーンを出すことができるということで有名である。
→Jazz Chorus(ジャズコーラス)、Dimebag Darrell(ダイムバッグ・ダレル)(2004/12/14 23:43:09[tue])
チューブアンプがファットな歪みを得意とするのに対し、トランジスタアンプは安定した音質を身上とする。ともすれば冷たく、表情が出しにくいと思われがちなトランジスタアンプであるが、Dimebag Darrell(ダイムバッグ・ダレル)はトランジスタアンプで千変万化なサウンドを紡ぎ出している。また、ローランド社のJazz Chorus(ジャズコーラス)は何とも味わいのあるクリーントーンを出すことができるということで有名である。
→Jazz Chorus(ジャズコーラス)、Dimebag Darrell(ダイムバッグ・ダレル)(2004/12/14 23:43:09[tue])
トリル
多くの場合、2つの音を繰り返し交互に演奏し続けること。ギターでは、ハンマリングとプリングを交互におこなう。これを極めればピッキング要らずのレガートプレイが可能となるため、筆者が若かりし頃はテレビを見ながら延々トリルをやり続けるといった亀仙流の鍛錬をしていた。もちろん手はつり、指はもげ、肩は砕け散る。かと思うほどの筋肉痛に襲われる。
→ハンマリング、プリング(2004/08/16 18:41:23[mon])
→ハンマリング、プリング(2004/08/16 18:41:23[mon])
トレモロ
ギターのブリッジ部に相当し、音程を揺らしたり上下させたりするための装置である。Stratcaster(ストラトキャスター)のシンクロナイズドトレモロ、Floyd Rose(フロイドローズ)やSteinberger(スタインバーガー)社のトランストレムなど、様々な種類が存在する。
また、トレモロというエフェクターもあり、これは電気的に「パウワウワウワウ」とトレモロ効果を生み出すものである。個性的なエフェクターであるゆえ応用性は低いが、ここ一番では非常に印象的なフレーズを演出できる。
→エフェクター、Steinberger(スタインバーガー)、Stratcaster(ストラトキャスター)、ブリッジ、Floyd Rose(フロイドローズ)(2004/11/16 17:37:20[tue])
また、トレモロというエフェクターもあり、これは電気的に「パウワウワウワウ」とトレモロ効果を生み出すものである。個性的なエフェクターであるゆえ応用性は低いが、ここ一番では非常に印象的なフレーズを演出できる。
→エフェクター、Steinberger(スタインバーガー)、Stratcaster(ストラトキャスター)、ブリッジ、Floyd Rose(フロイドローズ)(2004/11/16 17:37:20[tue])
Dream Theater(ドリームシアター)
テクニーク・プログレ・メタル。
自分を表現するのに一番面倒な方法を選択し、そしていつしかそれが芸風として定着した彼ら。再現不可能なレベルまで作り込み、それでいて泣けるぐらい激しく美しい楽曲。そしてそれをあっけらかんとライブで再現しちゃうところがもう、イカスと言わざるを得ない。
メタル少年の導入部でよくある「あんなこといいな、できたらいいな」というテクニック至上主義な青臭い部分をそのまま「極」とか「匠」とかのレベルまで突き詰めた純粋さがいい。(2004/07/10 15:39:38[sat])
自分を表現するのに一番面倒な方法を選択し、そしていつしかそれが芸風として定着した彼ら。再現不可能なレベルまで作り込み、それでいて泣けるぐらい激しく美しい楽曲。そしてそれをあっけらかんとライブで再現しちゃうところがもう、イカスと言わざるを得ない。
メタル少年の導入部でよくある「あんなこといいな、できたらいいな」というテクニック至上主義な青臭い部分をそのまま「極」とか「匠」とかのレベルまで突き詰めた純粋さがいい。(2004/07/10 15:39:38[sat])
ドリル
日本が誇る工具メーカー、マキタが提供するギター演奏用楽器。使い方を工夫すれば木材等に穴を開けることもできるスグレモノ。Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)やPaul Gilbert(ポール・ギルバート)がドリルのモーター音をピックアップで拾い、効果音として使ったというパフォーマンスが事の発端である。更にポール・ギルバートはドリルの先端にピックをつけ、超超高速ピッキングを実現した。その馬鹿馬鹿しくもクールな演奏は、「Mother,Father,Brother,Little Boy(The Electric Drill Song)」という佳曲で聴くことができる。
→Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)、ピック、PU(ピックアップ)、Paul Gilbert(ポール・ギルバート)(2005/02/15 16:28:42[tue])
→Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)、ピック、PU(ピックアップ)、Paul Gilbert(ポール・ギルバート)(2005/02/15 16:28:42[tue])





