Eマイナーな辞典 新語
陰陽座
 平安妖怪メタルの雄。十二単衣的な衣装、ワンレンロングの黒髪、古語を多用した歌詞、和のメロディを特徴とする。
 メンバー名は「黒猫(くろねこ)」、「斗羅(とら)」、「招鬼(まねき)」、「瞬火(またたび)」、「狩姦(かるかん)」と、全て猫にちなんでいる。特に狩姦が秀逸。
 十二単衣はライブじゃあ暑いだろうなあと思っていたら、ライブでは割とTシャツだとのこと。ナンダヨー(2006/03/15 11:15:04[wed])
Van Halen(ヴァン・ヘイレン)
 ロックバンドのトップの座に君臨し続ける超大物バンド。ドラムのAlex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン)と、ギターのEdward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)が兄弟で実権を握っている。通常、ボーカルが変わると売れなくなることが多いが、このバンドだけはコンスタントにボーカルを替え、しかも売れ続けている。ライブではパンティーやブラジャーをばら撒いたりするという。使用済みなのかどうかが非常に気になる。
Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)(2006/03/14 17:29:33[tue])
Carcass(カーカス)
 デスメタルの大御所バンド。ギタリストのビル・スティアーが中心となって結成。そのアルバムタイトルは、「疫魔行進曲」「死体愛好癖」(邦版)など、最悪な趣味のものが多い。
 基本的にネクロな方々らしく、歌詞の内容も「メスで切り刻む」などのフレーズがてんこ盛り。しかしメロディは哀愁漂う美旋律な物が多く、歌詞・ボーカルの醜さとメロディの美しさの対立がこのバンドの聴きどころである。ちなみに、このバンドのボーカルスタイルが後に「デス声」として認知されるようになったという。また、2音半下げチューニングを流行らせたのもこいつらではないかと筆者は見ている。


<参考>
【音楽】元カーカスのジェフ・ウォーカー、来年に初ソロ(ブルースやカントリーのカヴァー)をリリース
11 :名無しさん@恐縮です :2005/11/21(月) 20:14:28 ID:bBvEJ2jA0
カーカス2in1CDのタイトル一覧:

腐敗臭/餓鬼は屍体を貪り食う/腐ったはらわた/はらわたの膿/
屍体大好き/餓鬼は死産児を貪り食う/保菌者の群/寄生虫の卵/
××ゴロシ/爛れたはらわた/×××をミンチに!(インストゥルメンタル)/
内臓大爆破/蛆の巣/腐敗(ドロドロシテル)/汚れた尻/発酵したはらわた/
くそったれ人生/膿汁/堕胎/死体の宴/はらわた血だらけ/
精神病医/焦熱地獄/拷問地獄/腐ったナイフ/悪性の下痢


12 :名無しさん@恐縮です :2005/11/21(月) 20:16:08 ID:bBvEJ2jA0
各曲のギターソロに名前が付いているのでその一覧:

屍蝋/故人への病的なメロディーを、お好みで塩も/
熱水浣腸の挿入による地獄責めにあう直腸/グチョグチョの内臓でドロドロ/
分娩したペーストのサンドイッチ/低温殺菌済胎児シチュー/
寄生虫に侵された肉体の切除/密集した細菌、卵、バクテリア、ばい菌、かび、肉/
虐殺による人体の完全無比な分断/充血した壊滅状態の痔瘻/
グロテスクな肛門突出/脈打つ括約筋/
詮索じみた残虐行為/頭蓋骨焼却/熾烈な憎悪をはらんだ悪性陰曩ヘルニア患者の放火魔/
第1ソロ:寄生虫の排泄物分解摂取/第2ソロ:凶暴病理/
フィナーレ:熾烈な球状新生物の最終排泄

訳:秋山幸子さん、乙!
(2005/11/21 20:35:55[mon])
System Of A Down(システム オブ ア ダウン)
 アメリカはアルメニア人コミュニティにて結成された変態ヘビィロックバンド。

 ヘヴィなリズムとリフ、突然広がるクリーンなアルペジオに、デス声混じりの咆哮、鼻から抜けたようなマヌケな声を使い分けるテナーのヴォーカルが怒りに満ちた詩を歌い上げる。余りの個性の強さに最初は耳が聴くのを拒否するが、次第にそのアクの強さにはまってしまい、他のバンドが物足りなくなってしまうという中毒性の高いバンド。ヴォーカルが個性的なためか、空耳率がものすごく高い。

 メンバー全員風貌が怪しい。ギタリストは目と動きが怪しい。特にヴォーカルはビン・ラディン激似。

 我々システム屋にとっては縁起の悪いことこの上ないバンド名である。(2005/11/13 14:53:13[sun])
marilyn manson(マリリン・マンソン)
 猟奇的で狂気溢れる風貌を好み、インダストリアルなリズムにヘヴィなリフ、表現力豊かなヴォーカルを特長とするヘヴィロックバンド、またはヴォーカル個人。ナインインチネイルズ(Nine Inch Nails)のTrent Reznor(トレント・レズナー)教授に見出され、ブレイク。

 悪魔崇拝、またはナチズム主義を色濃く打ち出したその歌詞や言動、ステージパフォーマンスはPTAにとても嫌われている。曲やリフは正直単調なので、ライブやPVなど映像を併せて楽しむこと。メチャクチャ見応えがある。やってることや格好はお笑い芸人スレスレなのだが、なぜかものすごくカッコイイ。

 顔はYOSHIKI似。自分は美しいと素で思ってそうなのがYOSHIKI、自分は美しいと素で思ってるように演技してるのがマンソン。

 ソとリとンが書き分けられない人はマソソソマソソソと書いておくととりあえず通じるので安心。(2005/11/13 09:09:07[sun])
Chris Impellitteri(クリス・インペリテリ)
 インギーフォロワーの1人で、世界最速の男と呼ばれたが、二番煎じの悪評を拭い切れず、よくバッシングの対象となる哀れな天才。
 早弾きソロはほとんどオルタネイトフルピッキングという超絶さだが、曲はけっこう似たり寄ったり。写真に写る時はいつも同じポーズで気味が悪い。だが筆者はけっこう好きだ。器用貧乏なところがいい。
Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)オルタネイト(2005/08/30 13:29:59[tue])
エレキ
 エレキギターの略称。この略称を使うものは団塊の世代と相場が決まっている。(2005/08/30 13:26:54[tue])
ウーマントーン
 Eric Clapton(エリック・クラプトン)が多用した、フロントピックアップでしかもトーンを絞った音質。中音域の甘いトーンがご婦人方のアノ時の声に似ているからとも、この音を聴いた女性ファンが、じゅん、って濡れるほど感じたからだとも言われている。
 今真似をしても、アノ子のハートを胸キュンさせることはおそらく皆無。
Eric Clapton(エリック・クラプトン)(2005/08/30 13:26:28[tue])
ヴァイオリン奏法
 ギターのヴォリュームを0にして弾き、ヴォリュームをゆっくり上げることによってアタック音の無いヴァイオリンのような音を出す奏法。
 ヴォリュームペダルを踏むことで行うこともできるのだが、サマーソニック05で来日したDeep Purple(ディープ・パープル)のSteve Mose(スティーヴ・モーズ)は、ソロコーナーでギターのヴォリュームノブを小指で超高速に上げ下げしてヴァイオリン早弾きを笑顔で実演してた。
 Jimmy Page(ジミー・ペイジ)がライブでやっていたような、本物のヴァイオリンの弓を使ってギターを弾く方法のことではない。
Jimmy Page(ジミー・ペイジ)Deep Purple(ディープ・パープル)(2005/08/30 13:25:34[tue])
聖飢魔II
 吉本興業所属の悪魔集団。へヴィメタルによる世界征服を目的とし、人類を悪魔のとりこにすることを推進していた組織。
 白い顔に歌舞伎の隈取りのような紋様が浮き出た邪悪な表情で、様式美へヴィメタルを基調とした独特の旋律を紡ぎ出す。
 その音楽性は非常に高く、テクニックもハンパではないのだが、いかんせんそのルックスから色物扱いされることが多かった。
 西暦2000年を迎え、世界征服はひとまず完了したということで組織は惜しむらくも解散。各構成員は世を忍ぶ仮の姿で音楽活動を継続しているが、ヴォーカルのデーモン小暮閣下は現在も悪魔のままの姿で芸能活動を続けている。(2005/08/30 13:22:50[tue])
Kiss(キッス)
 歌舞伎のメイクからヒントを得たという白塗り隈取りのメイク、ド派手な衣装、過激なステージパフォーマンスで、現在の典型的ヘビメタイメージの基礎を作り上げた史上最高の色物バンド。火を吹く、血を吐く、ギターから花火が上がる、等のショー的ステージングは後のB'zにも多大な影響を与えたり与えなかったりしている。
 音楽性はストレートかつキャッチーで、上手さはないが妙に印象に残る。現在では音も見た目もコミカルな印象を受けるのだが、当時は厳格なキリスト教信者から「悪魔の手先」とマジで嫌われていたという。
 ベースヴォーカルのGene Simmons(ジーン・シモンズ)の舌の長さはロック界随一。アリ塚を与えてみたい。(2005/08/30 13:21:29[tue])
色物
 変なメイク、変な衣装、変な歌詞、変なコンセプトなどで知名度を上げようとするバンド。
 ほとんどは尻すぼみになって消えていくことが多いこのジャンルの中において、Kiss(キッス)や聖飢魔IIのように長期に渡ってそのコンセプトを持続させ、次第に本格派と呼ばれるまでの人気と地位を確立するバンドも多く、変な格好してるためにテンション上げていかなきゃいけなくてむしろいい音楽を作れるのではないかなと思うこともある。
 筆者も色物バンドが好きで、前述のバンドは言うに及ばず、Slipknot(スリップノット)や陰陽座(おんみょうざ)などはけっこうイケてる。さらにはカブキロックスとかも好きだったが今では内緒にしている。
陰陽座(おんみょうざ)Kiss(キッス)Slipknot(スリップノット)聖飢魔II(2005/08/30 13:17:29[tue])
オルタネイト
 ピックの上下運動を繰り返して弦をはじく奏法。基礎中の基礎テクニック。Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)のハミングバード・ピッキングはこれの応用形。極めると、「ちゅるるん」という音が出るらしい。筆者はまだちゅるるんと言わない。
Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)(2005/08/21 03:05:31[sun])
小室哲哉
 TMネットワークでその人気を確立し、解散後はプロデュース業で手腕を発揮、ヒットチャートを小室サウンドで埋め尽くした。
 彼の曲にはいわゆる「小室節」が多く、似たようなものが大半だが、彼の手がけた曲数を考えると仕方ないことなのかもしれないと思ってしまう。
 コンサートではオルガンやキーボード等を爆破する傾向にある。かなりのアイドル好き。 (2005/08/19 17:34:08[fri])
Eric Clapton(エリック・クラプトン)
 三大ギタリストに数えられるブルースロックの名手。以前はドラッグにおぼれ危ない雰囲気を漂わせていたが、オールアコースティックのアルバム『Unplugged(アンプラグド)』でグラミー賞をゲットした頃からホットココアの似合うホンワカおじさんになってしまった。
 ギターソロの早弾きの際あんまりポジション移動しないため「スローハンド」と呼ばれたこともある。(2005/08/19 17:32:37[fri])
SE(サウンド・エフェクツ)
 音響効果。ライブなどで、生で演奏できない部分を代用するための録音。ライブを考えずに曲作りに凝りすぎるとライブはSEばっかしとなる。(2005/08/19 17:31:21[fri])
Aerosmith(エアロスミス)
 超ベテラン大物ロックバンド。もう何十年もやっているのに全く年齢を感じさせず、楽曲のクオリティーとステージでのテンションの高さは他の追随を許さない。
 ボーカルのSteven Tyler(スティーヴン・タイラー)の口は常識を覆す大きさであり、嫁さんが美人。
 ギタリストのJoe Perry(ジョー・ペリー)はほぼ1曲ごとにギターを持ち替えるローディー泣かせの困ったヤツだ。
 後のメンバーは基本的に地味なので知らなくていい。
 若い頃はドラッグやらアルコールやらでボロボロだったが中年になってから健康に目覚め、ジム通いしたりヘルシーな食生活にしたりしている健康オタク。そのため打ち上げはつまんないらしい。
打ち上げ(2005/08/19 17:30:58[fri])
打ち込み
 シーケンサーなどを自動演奏させるためにデータを入力すること。またはそれを多用した音楽。生演奏と自動演奏を同期させることから、そういった音楽を「同期モノ」と呼ぶこともある。
 従来はバンドの世界では生演奏が重視されるため、少し前まで蔑まされがちであったが、技術革新と小室哲哉の活躍によって急速に市民権を得た。コムロックがいなければ、現在流行りのへヴィロックの雄、Linkin Park(リンキンパーク)は生まれなかったのである。そう、リンキンパークは小室ファミリーと言っても過言なのだ。
小室哲哉Linkin Park(リンキンパーク)(2005/08/19 17:30:35[fri])
打ち上げ
 本番よりも盛り上がる空間。または、非常にシケシケになる空間。軽音サークルのコンサート後には強制参加させられ、壷や灰皿で飲まされることも多かった。他団体との抗争や、泥酔した際の転落及び溺死には注意が必要。
 テニスサークルのように軽やかに「アフター」などと言うと、恐ろしい先輩方から粛正を食らう。(2005/08/19 17:30:12[fri])
入れ墨
 伝統的な和風のモンモンとは違い、骸骨、薔薇、炎、裸女、英単語などが施されることが多い。若気の至りでやってしまうと、後で大変なことになる。
 最近の外タレは漢字をタトゥーに入れてることが多く、Slipknot(スリップノット)のMick(ミック)は「嫌悪」と入れている。Buckcherry(バックチェリー)の浅黒い方のギターの人は腹のど真ん中に「春」と入れている。(しかも明朝体でグラデーション)
 現在はそこまでしなくても便利なシールが用意されている。
Slipknot(スリップノット)(2005/08/19 17:29:06[fri])
衣装
 黒レザー系のものが圧倒的に多い。HR/HMではピチピチのスリムパンツをはくこともざら。
 アマチュアでは、普段着でステージに上がる者と、仮装と意味を取違えている者の2種類ある。うちわネタ系の衣装は末代までの恥となり、危険。 (2005/08/19 17:17:09[fri])
いか天
 いかす!バンド天国。90年代にあった公開バンドオーディション番組。これでデビューしたバンドは、一生「いか天バンド」の十字架を背負って生きることになってしまった。
 色物が多く、後悔バンドオーディションとして後世に名を残すも、中にはBranky Jet City(ブランキー・ジェット・シティ)のような本格派も。(2005/08/19 17:16:45[fri])
Eventide(イーブンタイド)
 プロ用エフェクターの製造社名。空間系では非常に高性能で多彩な効果を生み出せるが、信じられないほど値段が高い。Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)の使用で一躍脚光を浴びた。
Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)(2005/08/19 17:16:20[fri])
ESP
 オールオーダーメイド、オールハンドメイドで、アーティストのどんな要求にも応え、しかもアマチュアにもオーダーシステムを広く開放したギターメーカーの風雲児。
 THE ALFEEの高見沢は天使ギター、F-1ギター、卓球のラケットギターなど、ESPに無茶ばかりやらせたことで有名。ヴィジュアル系ギタリスト御用達でもあり、ビジュアル系の先駆けである京本政樹が作らせたギターは本物のダイヤを使ったり剣が仕込まれていたりして、2000万円也。ギターケースは畳1畳分ぐらいある。
 現物をご覧になりたいムキは渋谷ESPクラフトハウスに行かれるとよい。芸術品のような変形ギターが山ほど飾ってある。来日の際ふらっと来店して高見沢のエンジェルギターを弾いて喜ぶJimmy Page(ジミー・ペイジ)の写真もある。
Jimmy Page(ジミー・ペイジ)(2005/08/19 17:16:00[fri])
Jon Load(ジョン・ロード)
 世界中のキーボーディストに神と称えられている凄腕キーボーディスト。Deep Purple(ディープパープル)のオリジナルメンバー。
 ハモンドオルガンをギターアンプから出力し、歪ませるという常識を覆す演奏方法で、Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)に勝るとも劣らない個性で絶大な人気を確立した。
Deep Purple(ディープパープル)Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)(2005/08/18 18:43:53[thu])
Jimmy Page(ジミー・ペイジ)
 伝説のバンド、Led Zeppelin(レッドツェペリン)のギタリスト。テクニックは並み程度だが、その独創的なプレイには現在でも熱狂的なファンが多い。
 トレードマークのレスポールをひざ辺りまで下げ、ヴァイオリンの弓を使って演奏するなどパフォーマンスもハンパではない。「天国への階段」など、歴史的名曲も多い。
 Deep Purple(ディープパープル)にヴォーカルとして在籍したDavid Coverdale(デビッド・カヴァーデイル)と組んだ「カヴァーデイル・ペイジ」は前評判の割には評価が低く、その下手さには更に磨きをかけたと散々だった。
 また、レッドツェペリンのヴォーカル、Robert Plant(ロバート・プラント)と組んで「ペイジ・プラント」としても活動したが然り。
 全然関係ないが、筆者のパソコンで「じみー・ぺいじ」を変換すると、「滋味ー・頁」とさっぱり意味不明になる。
Deep Purple(ディープパープル)Led-Zeppelin(レッドツェペリン)(2005/08/18 18:43:10[thu])
Deep Purple(ディープパープル)
 70年代ロックシーンを支えた、伝説のバンド。「Highway Star(ハイウェイ・スター)」や「Burn(バーン)」、「Smoke On The Water(スモーク・オン・ザ・ウォーター)」など、どんな素人さんでもご存知の名曲がズラリ。Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)の鬼気迫るギタープレイと、Jon Load(ジョン・ロード)の歪んだオルガンサウンドが随所で堪能できる。ちなみにこれらの曲は歌詞は全部どうしようもない。
 メンバーの仲の悪さにも定評があり、メンバーチェンジと解散の数もロック史に残る。05年現在、ギタリストはバカテクギタリストのSteve Morse(スティーヴ・モーズ)である。
 彼らはサマーソニック05に来日公演してくれたのだが、1曲目のハイウェイ・スターでヴォーカルのIan Gillan(イアン・ギラン)がへたり込んだぐらいにもういい加減ジジイ揃い。見ててひやひやした。
Jon Load(ジョン・ロード)Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)(2005/08/18 18:42:13[thu])
Ritche Blackmore(リッチー・ブラックモア)
 Deep Purple(ディープパープル)の元ギタリスト。クラシック音楽からヒントを得た様式美ギター早弾きソロや印象的なリフなどで絶大な人気を得る。
 かなりの気難し屋でバンド活動には合わず、現在は若くて綺麗な嫁さんをヴォーカルにして弾き語り等を行い生計を立てている。
 髪が人工素材。
Deep Purple(ディープパープル)(2005/08/18 18:38:12[thu])
ミュージ郎
 日本の青年達が背伸びして買えるハイエンドマイコンにNECのPC98シリーズしかなかった頃、DTMの黎明期にPC98上で動作してたシーケンサーソフト。多くのJポップ野郎、TMネットワークフォロワーを輩出した。
 現在は、当時のスキルを生かして着メロ製作に勤しむ素人や、着メロ・カラオケのオケ製造を生業にした人々を揶揄してミュージ郎と呼ぶ場合がある。(類語:ミュージ君)(2005/08/18 17:42:45[thu])
ボールエンド
 ギター弦のブリッジ側の弦の先っちょについている丸い粒。弦をボディに固定するためのもの。
 D'addario(ダダリオ)なんかは弦ごとにボールエンドの色が変えてあり、キラキラしてるので収集したくなる。カラス的なヘキではある。
D'addario(ダダリオ)(2005/08/18 17:42:14[thu])