LOG 2004年09月
ゴリンピック総括 (2004/09/01 16:39:32[wed])
 オリンピック選手がヌードになって大騒ぎという話を書いたが、これ、競技にすればどうか。その名も「ポロリンピック」だ。もちろん「ドキッ! 女だらけの大運動会」のソウルやマインドを引き継ぐのだ。アジェンダとしてはこうだ。
  • 当然ポロリ専用要員もオリンピック選考

  • 水泳やシンクロは水着が極小or紙製のため当然ポロリ

  • マラソンは25kmを過ぎるとだんだんパンツがずり落ちてくる

  • テニスは1セット取られるごとに一枚ずつ脱いでいく

  • ハンマー投げでグルグル回って投げたら服も飛んでいく

  • 聖火は陰毛にともしてリレー

  • ガラナチョコはドーピングに入りません

  • 国際ポロリンピック機構の会長はタマランチ会長

  • 選手宣誓は「我々は、スポーツマンシップに、もっこり」

  • 競技中は画面端の小窓でやわらちゃんが「おうちのリフォームペンタくん」と歌う

 
 世界平和はすぐそこよ。(俺の頭の中だけが平和の花園)
絵的に (2004/09/02 10:00:34[thu])
 絵的におもろかったものをいくつか。




 オリンピック期間中のGoogleのロゴ。首チョンパかとおもたよ。




 ちょっと見づらいが、とあるラーメン屋の貼り紙。
 「当店は、全ての調理においしい水 リフレッシュウォーター を使用しております」
 リ・フレッシュかよ。なんか再利用で循環してそうで嫌だぞ。ゆで汁とか。おいしいかもしんないが。




 酔ったヨメが書いた。注釈がないと誰だかサッパリ。何でマント? 何で蝶ネクタイ? 何マン? ねえ何マン?
今からケチつけます (2004/09/03 00:28:33[fri])
 レオパレスの藤原紀香のCM企画したやつぁどこのどいつだ。あのCMのどこが面白いと判断したんだ。いったい何をアピールしたかったんだレオパレス。しかもシリーズ化しやがって。

 そういうつまらんCMプランナーとかが偉そうに合コンとか行って偉そうにもててるかと思うと俺はもう近所の女子高にセーラー服を盗みに入ってそしてそれを着てマシンガンをぶっ放して「か・い・か・ん」と言いたくなる。

 が、近所の女子高はブレザーなため何とか思いとどまっている。
グロ注意 (2004/09/03 10:05:19[fri])
 手足口病という病気がある。手や足や口にできものができる病気だ。プールとかで感染するので子供に多い。

 それにしてもすごい名前だ。手足口病。これでは、手と足を捻挫して口の中をやけどしたりしても手足口病じゃないか。(病じゃないが)

 じゃあ何か。歯と腿と尻にできものができたなら「歯腿尻病」か。胃と乳と脇にできものができたなら「胃乳脇病」か。なんだかものすごいこわい奇病に見えるよ。胃乳脇病。ああこわい。ああいいやだ。
全米第1位 (2004/09/05 03:04:41[sun])
 ヒット映画はだいたい続編が出る。ダイハードしかり、スターウォーズしかり。
 でも、2の出てない大ヒット映画もある。そういう映画の2が出たらどうだろう。考えてみた。

  • タイタニック2
    →氷山に激突し、海の底に沈んだと思われたタイタニック号。だが実は、タイタニック号は海底基地の中で宇宙戦艦に改造されていた! 果たして宇宙戦艦タイタニックは、迫り来るエイリアンから地球を守ることが出来るのか・・・!


  • 天空の城ラピュタ2
    →「ラピュタは本当にあったんだ」と喜ぶパズー。しかしそこに現れた悪の教授、大槻。「空飛ぶ城なんて存在しません、科学的根拠がありません」と金切り声でまくし立てる大槻教授の魔の手がシータに・・・!


  • フォレスト・ガンプ2
    →頭は弱いが心の純粋さと足の速さは誰にも負けないフォレスト・ガンプの元に、黄色いTシャツの軍団が現れた! 黄シャツ軍団に夜通し走り続けることを強要されるガンプ。果たして彼は、時間内にゴールし、泣きながら歌う若大将に蹴りを入れることが出来るのか・・・!



 映画ファン必見。
幻獣展見学記録 (2004/09/06 16:14:00[mon])
 かねてより非常に楽しみにしておった日本の幻獣展に行ってきた。
 リンク先にもあるが、
コイツ(印旛沼出現怪獣:天保14年、光とともに現れて13人が即死した)に強く惹かれたのだ。賛同者を集めたところ、会社の同期だけで4人も集まったため、展示最終日に満を持して雁首揃えて観に行った。

 集合後、「ひもじや」「幻獣の前に肉食わねと」「あめゆじとてちてけんじや」と哀願するabe++氏のプレゼンに沿い、近所のBIG BOYへ。粉砕された牛豚の屍肉を再度固め焼いたアレを食らう。abe++氏は漢(おとこ)であるため、1パウンド(453.59237グラム)のアレを注文。単品でメガカロリーを超過するアレを貪り喰らうabe++氏の姿に、幻獣と真正面から向き合おうという悲壮な想いを感じる。

 嫌というほどにアレを詰め込み腹くちくなり過ぎつつ入館。会場の入り口には我々を迎え撃つかのように
コイツ(印旛沼出現怪獣:天保14年、光とともに現れて13人が即死した)がでかでかと掲揚されている。そのインパクトのある顔に、即死に近いダメージを受けた我々は、「親戚にこういう顔のおじさんいたなあ」と思い出が走馬灯のように甦り、思わず出口から入ってしまう。慌てて入り口まで逆流。

 幻獣展は、貴重で嘘くさい資料が「時系列」「幻獣別」に展示されており、閑散としているかと思いきや、展示物の前にはズラリと人だかりが。日本の未来を少し憂う。

 まずは河童。安土桃山時代には既に河童の記録が残されており、江戸時代はじめには現在伝えられている姿と変わらない絵が完成していたようだ。注釈には「すごく生臭い」とある。香ばしかったりシトラスの香りじゃなくてよかった。カミナリ様が河童に引きずりこまれている絵が多い。水辺に落雷が多いという自然現象をこういった形で折り合い付けようとする姿勢がニクイ。
 そして知った驚くべき事実。「河童の皿にはふたが付いている」というのだ。少年チャンピオンの『サナギさん』で河童の皿にラップをかける話があったが、既にそこは対処済みだったのである。驚くべき先人の知恵だ。
 展示してある河童のミイラは非常に「よくできて」おり、現代の高須クリニック的な継ぎ目処理の起源を垣間見たような気がした。

 次に現れたのは人魚。西洋のマーメイドとは違い、うすら汚いオッサンの人魚が多い。ヘタすりゃ顔だけ人のシーマン的な人魚も多い。
 中でも異彩を放っていたのが富山県沖に現れた「悪魚」。体長11m、鱗は金銀に光り、顔だけ若い女で、角は60cm。火を噴く。450挺もの鉄砲でやっつけたそうだ。ディズニーもこっちの人魚だったらよかった。
 想像するに、悪魚は大陸や朝鮮半島からやってきた不審船だったのはあるまいか。舳先に顔を模した飾りをつけ、火か大砲なんかが出るようになってたのかもしれない。金銀の鱗は装甲だろう。

 そして雷とともに落ちてくると言われていた雷獣。ピカチュウのようなかわいらしい古代絵に思わずひるむ。展示してあった雷獣のミイラは明らかに縁の下で干からびているネコの亡骸であった。

 次は「件(くだん)」。漢字の表すとおり、人面牛である。予言癖があるらしく、そこから『依って件の如し』などという結び文句ができたとかできなかったとか。ただしくだんちゃんは予言すると死ぬ。予言しなければいいのに。
 くだんちゃんはおそらく、人の頭とすぐ死ぬという特徴から、未発達もしくは遺伝性疾病で生まれた子牛だったのではないかと言われている。それと予言との関連はまだ不明であるので、特報リサーチ200Xが追って報告すると思う。ちなみに見た目的には私が一番おっかないと思った。(くだんちゃんについてイケてる特徴づけをしているサイトはこちら

 その他、鬼や天狗や龍やらメジャー系の幻獣が並ぶ。名もない幻獣もズラリ展示されている。その中で秀逸だったのが幻獣年表の中のくだり。
松平徳三郎の宅地に、豆腐を好んで食べる怪虫が出現。珍しいので虫カゴで半月ばかり飼う
 こっこれはヘルシー指向だ! そのあまりのヘルシーさに私は現場で崩れ落ちてしまった。だがこれはもしかして豆腐しかあげなかったから半月で死んじゃったのではないか。今後もし私が怪虫を見つけたら、珍しいので虫カゴで半月ばかり飼って豆腐ばっかり与えてみようかと思う。

 このように非常に充実した幻獣展ではあったが、惜しむらくは、ミュージアム学芸員手作りの幻獣グッズ(しかもものすごくマイナーな幻獣であるアリエとアマビコ)が全て売り切れていたこと。古代絵を忠実に表現した稚拙なフォルムが幸運を呼びそうだ。

 帰り、あまりの精神疲労に赤信号無視した。車での幻獣展は控えた方がいい。
ムラーノは地名だそうです (2004/09/08 10:30:38[wed])
「そういや、日産の新車、『ムラーノ』だそうな」
「あー、らしいなー」
「ていうか『ムラーノ』てどうよ」
「『ムラーノ』はないよな」
「やっぱり」
「『タナーカ』とか『ハヤーシ』とか『ヤマーダ』が続くと困るな」
「『オパーイ』とか『セクース』とか『ワショーイ』も困るな」
「俺も全くおんなじこと考えてたわ」
「奇遇ですな」
「気ぃ合うな」
「もしやコモンセンスなのかも」
「日産オパーイ・誕生」
「日産セクース・エクストラリミテッド」
「ちょっとよさげやな」
琴ブロッケンとか (2004/09/09 11:11:17[thu])
新入幕琴欧州に「ブルガリアヨーグルト」の化粧まわし
 大相撲秋場所(12日初日、東京・国技館)を新入幕で迎えるブルガリア出身の琴欧州(21)=佐渡ケ嶽部屋=に7日、「ブルガリアヨーグルト」の明治乳業から化粧まわしが贈られた。
 濃い青と白の地にカタカナで「ブルガリア」のロゴが入ったデザインは商品のパッケージそっくり。下部には同国の象徴である赤いバラがあしらわれている。
 「毎日、お母さんが作ったヨーグルトを食べていた」という琴欧州。来日後も2日に1回は食べるという。「だからそんな大きくなったの?」と聞かれ、204センチの長身をすくめて照れ笑いしていた。

 前々から気になってたのだが、「琴欧州」ってどうなんだ。欧州の代表がブルガリアでいいのか。若干辺境ではないか。これから別のヨーロッパ力士が出てきたらどうすんだ。困るじゃないか。フランス出身が「琴仏蘭西」だとしたら「フランスの方がヨーロッパっぽいじゃないか」とか言って国際問題になるのではないか。これはいけない。

 だからコイツはこれから「琴乳酸」とかにすればいい。健康さをアピール。「琴細菌」でもいい。粘り強そうじゃないか。

 一番いいのは「琴ヨーグル」なんだけど、カタカナはダメか。そこを何とか。
Geromilk (2004/09/10 11:53:17[fri])
 ヨーグルトついでに。

 カスピ海ヨーグルトというものがある。俺も毎日育てて食っている。おなかの調子がよくなるらしいが、毎日食ってると慣れてきて実感がない。でもたまに抜くとうんこがコロコロになってる気がするので多分効いているんだと思う。依存性高いのかもしれない。でもピンと来ない。

 先日も1週間の便秘に悩んでる先輩が「カスピ海ヨーグルト、効いてるかどうかわかんないんだよなー」と言っていた。

 いっそのこと、「印旛沼ヨーグルト」を作って食えばどうか。色は茶褐色。顕微鏡とかで見るとゾウリムシがシュルルルと泳いでいる。半端じゃないお通じが来ると思う。もう誰も止められない。

 ホントに印旛沼ヨーグルトてブランドがあったらごめんなさい。もしあったら下呂牛乳以来のインパクトです。
すごい (2004/09/12 03:44:19[sun])
 天才うろ覚え落書き芸術家としてゆう名なヨメ(過去の作品はこちら)を脅かすような画像を発見。


ハットリ君



 えええええええ。
読書感想文『内側から見た富士通〜成果主義の崩壊〜』 (2004/09/13 13:23:19[mon])
 『内側から見た富士通〜成果主義の崩壊〜(城繁幸著 光文社)』を読んだ。富士通の人事にいた元社員が書いた暴露本である。富士通のここんとこの不調は、誤った成果主義評価の導入により社員のモチベーションが下がりまくったからだという論調で生々しく書いている。

 この本に書かれている企業腐敗というものは全く弊社にも合致してて凹んだ。形だけの成果主義、意味をなさない組織替えと名称変更。ていうか弊社? 弊社でしょ。

 筆者は結構ズバズバ書いてて、辞めたとは言え会社に訴えられるんじゃないかというショッキングな内容である。これは書く方も結構勇気がいることだと思う。ヤジウマ気分で読んでる第三者にとっては対岸の火事かもしれないが、富士通に残ることを選択した同僚にとっては、それが幹部で無くても、後足で砂をかけられた気分になってしまうかもしれない。

 後半の「筆者が考える理想的な評価制度」については正直矛盾だらけで片手落ちで、無くてもよかったのでは、真実暴露と警鐘だけに徹すればよかったのでは、という印象。「社員が大切、納得性が大切」と言いながら「家のローンとか子持ちとか知ったこっちゃないのでダメ人間はクビになっていけ」という到底納得性が低いおっかないことを言っていたり、「コンサルは机上論ばかりでコロコロ言い分変えて責任も取らずいい加減」と言いながら、自分自身怪しげな人事コンサルタントのような机上論を構えてたり。多分これは編集者側から全体の締めとして要求されたのだろうが、前半のテンションを完全にスポイルしてしまっている。残念だ。

 更に意味が不明なのが本文中に出てくる英単語。ルー大柴や田中真紀子よりも唐突に英単語だ。「説明EXPLAIN」「集合GET TOGETHER」「帰属BELONG TO」とか、わざわざ英単語にしなくていいところでいきなり英単語だ。話の腰をボッキボキに折られる。文中だけでなく文末にも「予想していなかったUNEXPECTED。」とか突然出てくる。エキセントリック少年ボーイか。鳥バードか。

 光文社のこのシリーズの本は全てこうなってるみたいだが、突然英単語の意図はさっぱり分からない。強調したいのか、我々の英語力を高めようとしてくれているのか、文字数を稼ごうとしているのか。編集長が帰国子女で普段からこうなのか。音声多重みたいだ。

 後半の蛇足部分と文中の英単語を除けば非常に普遍的でリアルな内容になっている。愚痴くさいがそれがリアル。でも凹む。
解決? (2004/09/15 00:42:42[wed])
 「大改造!!劇的ビフォーアフター」てなリフォーム番組がある。主に住宅に関する問題を抱えている人ん家に、匠と呼ばれる建築家が建て直しに行くという流れだ。

 でこの番組、副題が付くのだがそれがすごいシャレている。面白いヤツをカテゴリごとに分析してみたので一挙大公開だ。ちなみに、引用したのは全て本物の副題。

    <設備的におかしいことになっている家>
  • 押入れが階段の家

  • お風呂に階段がある家

  • 手すりが垂直な家

  • トイレが玄関の家
 これはもはや忍者屋敷ではないか。罠だらけだ。トイレが玄関て、どこでもドアもびっくりだ。


    <使い方がおかしいことになっている家、ていうかちゃんと使えてない家>
  • 玄関で寝る家

  • 動線で寝る家

  • 長男がベランダで寝る家

  • トイレに行けない家

  • 入れない家
 入れないのは既に家とは言わないと思うぞ。行けないのはトイレとは言わないぞ。
 ていうか長男がどこで寝ても勝手じゃないか。うちのヨメも玄(以下略)


    <ていうか危険だろと思われる家>
  • 歪んだ家

  • 崩れそうな家

  • 落ちる家

  • 落ちた家

  • 身動きできない家

  • 足に負担がかかる家

  • 母が疲れる家

  • 娘が危ない家
 歪んで、崩れそうになって、落ちるーっつって、落ちて、身動きができなくなってる。地獄か。
 足に負担がかかるって、砂地か。
 娘さんはどう危ないんだ。山男と同居してんのか。それとも凶器を持った娘さんが徘徊してんのか。そりゃお母さんも疲れるわ。


    <詩的な不幸にあふれた家>
  • 広くて狭い家

  • 見放された蔵

  • 錆びついた家

  • 抜け殻になった家

  • 時間が止まった家

  • 先が見えない家

  • 押し込められた家

  • 火の消えた家

  • 太陽に見放された家

  • 光を失いかけた家

  • 取り残された家

  • 部屋が消えた家

  • 引き裂かれた家

  • 帰れない家

  • 生きがいを失う家
 こっわー。これだけ並べたら呪いの館だぞ。匠程度で何とかなるのか。霊能者とかにお払いしてもらわんと。


    <下世話な感じの家>
  • 花嫁を迎え入れられない家

  • 新婚生活をおくれない家

  • 夫婦になれない家

  • 恥ずかしい家

  • 気を遣う家

  • 寝るだけの家

  • 祖父母が眠れない家
 なんかこう、セクースできないということを言うているのかしら。すげー下世話。


    <家族の問題じゃないのーという感じの家>
  • 高齢出産の家

  • 孫が呼べない家

  • 優しく介護できない家

  • 姑が戻れない家

  • 老いた母が孤立な家

  • 老後が寂しい家

  • 子供が自立しない家

  • 子供の躾が出来ない家

  • 親不孝な家

  • 家族がばらばらになった家
 悲しすぎる。これこそ匠じゃなくてみのもんたの出番では。


    <その他不思議な家>
  • 方角に惑わされた家

  • ピアノが一番えらい家

  • 夫が立ち上がれない家

  • 大正レトロな家

  • 無駄と暮らす家

  • 雛人形が飾れない家
 えーと、わがままつーかばかつーかそんな感じ。自分で工夫しろよ。
 夫が立ち上がれないつーのは、EDのことを示唆してるのか。余計なお世話だ。


 ビフォーアフターはほんとうにおもしろいなあ。
劇的? (2004/09/15 17:18:56[wed])
 さて、前回はビフォーアフターの副題を分析してみた訳だが、分析結果を見ると明らかなように、あいまいな表現、誤解を招く表現、真実を伝えていない表現が非常に多いことが分かった。これではいけない。クライアントの現状を正しく分析することがプロジェクト成功のキーKeyである。なので正しく副題Sub titleを付けてみた。

    <ビフォーアフターにおける正しい副題>
  • 掃除とかやる気ない家

  • 先祖代々のガラクタを捨てられない家

  • 通販とかでついクリアボックスとかタンスとか買っちゃう家

  • 自分で直せる範囲の壊れたところを修理しない家

  • 自分ちのことなのに全部他人任せにしちゃう人たちが住む家

  • 避妊しない家(お盛んな家 でも可)



 いつも思うんだけど、「大改造!!劇的ビフォーアフター」というよりも「建て直し!!劇的ビフォーアフター」だよな。だいたい柱だけしか残ってないもんな。人で言えば骨だけ残して肉全部整形、みたいな。

 あと、ビフォーアフターアフターが必要だよな。多分どんなに匠がキレイにしても、住む人がダメだとまたすぐ散らかすだろうから、その査察。家が汚かったら匠にすげー叱られる。
志村、後ろ 的なSPAMメール (2004/09/17 01:01:22[fri])
From:Balai [junichiro@yahoo.co.jp]
Subject:てきました!
結婚?合コン?
一緒にお茶する友達作ろう!
お茶トモ
http://www.ochatomodachi.com/
男女無料サイトです


 てきました! きっとゼンジー北京人の仕業だ。
 結婚→合コン→お茶する友達。逆逆。

 アクセクしたアフォウがいたらどんなんだったか教えてください。
世界のオヤジを守るため (2004/09/20 22:38:20[mon])
 先日、打合せ中に、課長が「他ベンダー(たべんだー)」を「ほかべんだー」と読んだ。それがまずかった。打合せに出てた俺と課長代理は夢中になってしまった。

俺「ほかべんだー! 戦隊モノみたいスね!」
代「満腹戦隊、ホカベンダー!」
俺「からあげレッド! とんかつブルー!」
代「ノリ弁ブラック!」
俺「カレーイエロー!」
代「ギャハハハそのまんまじゃねえか!」
俺「やっぱり頭の上にホカ弁乗ってんですかね」
代「乗ってる乗ってる、カレクックみたいになってる」
俺「敵に食われちゃうとパワー半減、みたいな」
代「でも基地から援護が入るね、かっぽう着着たおばちゃんが」
俺「ああ、ジャムおじさんのノリで、カツを」
代「揚げたてを補充してくれる訳だな」
俺「ありがとう、みそしるピンク!」
代「ダハハハハ駄目だよピンクなのに味噌汁は!」
俺「更年期っぽいですねピンク」
代「で、最後は、メンチカツハリケーン」
俺「スポンサーもすぐとれそうですね」
代「いいな、腹減ってきたな、レッド来てくんないかな」

課「・・・もういいかな、話進めて」
俺&代「スイマセン」
店主を呼べぃ (2004/09/21 14:31:56[tue])
 「スローフード」という言葉が流行った。「ファーストフード」ではなく、昔ながらの調理法でちゃんと手をかけた食べ物のことを指す。じゃあ俺も新しいスローフードを考えたい。

 まずは「ちくね」だ。主な材料はちくわだ。ちくわをすりつぶしてつくねにするのだ。

 あと、「ラどん」というのも考えた。ダシの取り方がキモ。完成したラーメンを3時間煮込んでダシを取るのだ。チャーシューとか麺とかをよく漉してダシとし、うどんを入れる。薬味はネギのみ。

 「おむすびおにぎり」はどうか。ものすごい小さいおむすびを大量に作り、それを普通サイズのおにぎりに握り直すのだ。


 全部前工程の料理が水の泡になっているところがミソ。スローフードというよりスロー脳。
クロックワークドおばあちゃん (2004/09/24 03:10:37[fri])
 先日電車の中で、25歳以上の男子向け無料情報誌である「R25」を食い入るように読んでいるおばあちゃんがいた。モテる飲み屋さんのページだった。

 モテたかったのか。

 しかし、日本人の4人に1人が高齢者となった昨今、高齢者向けの無料情報誌というセンは筋がいいのではないか。
 例えば、「暇なときにフラっと行きたい病院特集」などはどうだ。待合室の居心地、男女の比率などでランキングされているのだ。おばあの切抜きアップで「ここが○、ここが×」とか吹き出し記事もある。
 「おしゃれ杖ランキング」などはどうだ。街に繰り出しているおしゃれ杖な老人たちのスナップショットとプロフィールが載ってるのだ。「グリップのヤンチャな感じが気に入ってマス(75歳)」とか。


 どうでもいいのだが、おじいは老眼になってくるので電車とかで携帯を離して見るじゃないですか。そうすると隣にいる俺には丸見えな訳で、その送ってるメールの内容が「今夜も君のことばかり考えています。会いたい」とかなってる訳で、日本は高齢化とかゆってるけどまだまだ大丈夫だななんて思っちゃいます。つーか世間はラブメールばっかりやりとりしてんのか。docomoのサーバの中は愛だらけか。スザケンナ。
ヨメ語録 (2004/09/25 13:32:20[sat])
俺「おー、イチローまた打ったんだー」
ヨ「へー」
俺「松井もホームラン打ってる」
ヨ「どっちの松井」
俺「ゴジラ」
ヨ「もう1人の松井はなんて呼ばれてんの」
俺「リトル」
ヨ「モスラじゃないの」
ジュリアにUSA (2004/09/28 14:23:50[tue])
 チェッカーズがいまだにもめている。いい歳こいていい加減にしなさいと言いたい。さすが永遠の不良だ。

 ところで「チェカーズ(Checkers)って、「チェックする人たち」という意味だ。ということは、相互チェック厳しすぎて解散してしまったのではないか。


「オマエ、鼻毛出てんで、ワッサーて出てんで」
「鼻毛ちゃうわ! ヒゲじゃ! そんなんゆうたらオマエかって何やその前髪ヒョロリは」
「ていうかそもそもオマエら服ダサイよな、格子柄やんけ」
「衣装やんけ! だいたい格子柄てゆうなババ臭い! 大正生まれか!」
「イヤイヤ、クサイゆう話やったらオマエ、土ぼこりのニオイすんで、地底人か」
「うっすら魚クサイ奴に言われたないわ」
「リーダーのくせに地味すぎんねんオマエは」
「武田徹矢ヘアーの奴は黙っとけ」
「殺すぞこのホクロが!」
「あーもー、解散解散! こんなバンドやめたらぁ!」

 お互いを許すココロが大切ですだよな。
俺が一番に言いました (2004/09/29 16:26:57[wed])
俺「三井物産欧州法人のオランダ人元課長、31億円横領だってさ」
ヨ「ふーん」
俺「・・・この金はオランダ、とかゆってな」
ヨ「ギャハハハ! スゲー! それ超おもれー!」
俺「こっこんなんでいいんだ!?」
ヨ「早く日記に書かないとよそに取られっぞ!」
俺「マジで!? ていうか、『よそ』て! 誰よそ!」
大きいのって何じゃい (2004/09/30 14:03:18[thu])
 数百円の買い物の支払のとき、1万円しかなくて、「すいません大きいのしかないんですけど」と言うことがある。レジの人も「大きい方から9000円のお返しです」と言っておつりを返す。

 しかしこれはそろそろマンネリだ。違うことをゆうていこうじゃないか。
  • すいません中くらいのしかないんですけど(5000円札を差し出しながら)

  • すいません一番重くて僕的には一番好きなのしかないんですけど(500円玉を差し出しながら)

  • すいません誤解されて嫌われがちだけど実は根はいいヤツしかないんですけど(2000円札を差し出しながら)

  • すいません金色のしかないんですけど(穴にヒモを通した5円玉の束を腰からほどきながら)


 最近マジで金遣い荒いんですよ自分。どうしたもんかなと。
2004年08月      2004年10月