LOG 2004年10月
色犯罪者集団 (2004/10/01 12:48:29[fri])
 カラーギャングという人たちがいる。池袋辺りにいて「俺たちぁ赤だ」「俺たちぁ白だ」つって抗争してるおっかない若者たちのことだ。奴らまだ生息しているのか。果たして黄色チームはカレー好きなのか。ピンクチームはレディースなのか。

 しかしこれは運動会みたいじゃないか。カラーギャングたちもいつまでも単純な殴り合いしてないで、スポーツマン精神を考慮した戦い方をしていくのはどうか。

  • 狩り物競争
    →よーいドンでオヤジ狩りし、狩ってきた金額で勝敗を決める


  • パン食い競争
    →池袋駅前のパン屋で食パン(6枚切り)を買う振りして一気に食い順位を競う


  • 応援合戦
    →思い思いのスプレー塗料で勝利へのグラフィティをビル壁に描きまくる


  • 100メートル走
    →とめてあるバイクを直結して走り出して100メートルの速さを競う


  • 騎馬戦
    →セルシオ等に箱乗りした選手のハチマキを取り合う(オフセット衝突に注意)



 奴らももっと微妙な色を使っていくべきだよな。「萌黄色」とか「撫子色」とか「朱鷺色」とか。
ヨメ語録 (2004/10/02 03:28:41[sat])
ヨ「椎名林檎の曲でさー」
俺「んー」
ヨ「『丸の内サディスティック』ってあんじゃん」
俺「あー」
ヨ「あれ、歌詞なんだっけ」
俺「んー」
ヨ「ほら、あの、『私を、ビックルでぶって』だっけ」
俺「ビックル!?」



/***今日のキーワード***/

○グレッチ ・・・ギターブランド名。フルアコ系のデカめの電気ギターが有名。

×ビックル ・・・乳酸菌飲料。これでぶつとベトベトになる。
七人組 (2004/10/03 00:05:05[sun])
G7、産油国に増産求める声明採択し閉幕

 最大の焦点だった原油高への対応では、産油国に増産を含めた「適切な供給」を求め、消費国にもエネルギー効率を高める必要性を明記した。また、G7参加国は中国代表を交えて初の閣僚級会合を開き、現在は対ドルで事実上の固定相場制になっている通貨・人民元の為替制度改革を早期に進めるよう中国に求めた。


 G7とか国際会議って、声明出す。でも、こういう声明って、微妙だ。大阪のおっちゃんらが酒場でよくこういう話し合いしてる。ちょっと置き換えてみよう。


米「いやー、しかし油高いなぁ」
英「たっかいでー、かなわんわ」
独「ホンマもっと掘ってくれな困るわアラブ」
仏「せやけど、自分らそんなんゆうけど、無駄遣いも多いんちゃうのん」
日「それは言えてるで、省エネせんなあかんで省エネ」
伊「そうそう、話変わるけどやー、今中国調子乗っとーやんか」
加「おー、アイツいちびっとーな」
米「ビシッとゆうたらなアカンな」
英「おう、ビシッとゆうたれビシッと」
米「いやいや、みんなでゆおうや、俺だけ怖いやんけ」
仏「えぇ〜、うちらもゆうのん?」
米「たりまえやんけ、共同声明出そうや、みんなでやろうや」
独「しゃーないなぁ、ほなワシら七人組みんなでいこか」
加「お、ほんだら、油と、中国やな」
全「おっしゃ、ほなそういうことで」


 ホンマ重みなくなるよなー。
上野と鰻とコンピュータとギター(前編) (2004/10/04 00:54:02[mon])
 いつもの友人らと4人でテレビゲームとデジタル科学展に行ってきた。

 展に行く前には精をつけなイカンということで、伊豆栄という卯なぎ割烹へ。昭和のお坊ちゃんルックまんまのクソガキにすれ違い、軽い殺意を覚えつつ奥の間に移動。
 この店については、通常「松竹梅」の松が一番高級なところを、梅が一番高いという怪情報を事前に入手していたので、その旨仲居さんに直接ぶつけてみた。

友「普通松が一番高いのに、メニュー逆ですよね、梅が一番高くて。何か意味あるんですよね」
仲「あ・・・、そうですね・・・普通、そうですよねぇ・・・ハハハ・・・」

 危険(YABA)い。本気(MAJI)だ。

 この真実の指摘があまりにも衝撃的だったらしく、たった今注文したものが全て吹っ飛ぶ仲居さん。頭真っ白、茫然自失といった感じで再度注文をとり、よろめきつつ消える。戦慄を覚える我々。

 「逃げ出したい」「いや逃げちゃ駄目だ」の葛藤をしているうちに鰻重等が出てくる。あれ、3人分しか出てこない。

仲「白焼きは時間かかりますのでもうしばらくお待ちください」

 何故。WHY。白が先なら分かるが。更に恐怖におののく我々。

「タレ焼きした蒲焼から、タレを抜いてるんじゃないか」
「熱湯と氷水に交互に漬けながら」
「金冷法みたいだな」

 とりあえず先に来たお重のふたを開ける。湯気がモワッと、こない。ぬるい。味も、正直言っちゃう、スーパーのパックの鰻の下品な味の方が好きだ、ごめん。あと、ちょっと臭うぞ。そもそも卯なぎなんて大量に食うもんではなかった。貧乏人がいちびって「殿重(すげーでっかい鰻重)」なんて頼むんじゃなかった。給食で昼休みまで残される時のあのいやな予感が俺を襲う。

 タレ組が大半食べ終わった頃、ようやく漂白の終わった白焼きが。
 しかし、ただ単品で、ペロッと。一枚。

友「・・・えっ、・・・あの、・・・ごはんとか、肝吸いとか、・・・付いてないんですか」
仲「えぇ、何か」

 つーかオメー、卯なぎ割烹として、「白焼きとお茶だけ頼んだ客率」てかなり少なくねえか。事前に「御飯いかが」とか指摘とかあんべよ。これはさっきの松竹梅の復讐としか思えない。とりあえず肝吸いだけ頼み、御飯は俺が食いきれない残りを按分することで事なきを得たが、友人はあまりのショックに白焼き鰻にタレをかけて食うところだった。それ意味ない。

 それにしてもこんなおもしろい卯なぎ屋を隠していたとは、上野恐るべし。伊達にパンダ住んでない。

 そんなこんなで我々は、今日のメインイベントである「ゲーム展」に向かった。
(中編に続く)
上野と鰻とコンピュータとギター(中編) (2004/10/06 18:52:26[wed])
 上野の卯なぎ屋で「吉野家で並て頼んだら牛皿の並が出てきたぐらいのショック」を受けた我々は、雨の上野公園を国立科学博物館方面に進む。途中タムロってるハトに必要以上にびびる友人。コイツ前世マメだったのではないかと疑念を抱く。

 「テレビゲームとデジタル科学展」をやっている国立科学博物館には、入るなり、幼い頃図鑑で見たままの構図でティラノサウルス化石が飾ってある。恐竜図鑑と寝食を共にしたほどの俺はもうソッチも興味津々。絶対別件でまた来てやると心に誓う。

 「テレビゲームとデジタル科学展」はまず、自動計算機械から真空管計算機などを経てマイコン・パソコンに至る歴史の流れを現物展示で紹介している。展示されていた史上初のマイコンは外装が飴色になり、かなりカッチョいい。友人がショーケースにへばりつくようにしてそれを見つめている。30を過ぎた大の男をここまで虜にするこんぴゅう太がこの世に残っていてよかった。すぐに「捨てる整理法」とかやっちゃうオレンジページは猛省すべきだ。

 コンピュータの進化の裏で、やんちゃな技術者が「ちょっとおもろいことやらせてみる?」とオイタをはじめたのが、コンピュータゲーム誕生のきっかけとなる。「オシロスコープで光点座標を変えるとボールっぽいよね」「これをテニスと思ってみようか」という、単純至極な仕組みと無限の想像力の二つを両親としてゲームは爆発的に進化していくのだ。まさに、単なるアミノ酸の塊から多細胞生物にまで進化を遂げた我々生物と同じではないか。

 ゲームという生命体は、専用機から汎用機、大型筐体式から家庭用、そして携帯用とその姿を多彩に変えていく。その裏には、基盤の集積化、コントローラの進化、十字ボタンの発明、カートリッジ方式の採用、などなど、いまや当たり前となった数々の奇跡的なひらめきが存在する。
 もちろん廃れていったアイデアも山ほどある。家庭用ゲーム機の変遷を見ても、ファミコンになれなかった奴らの死骸が累々と残されていたということが分かる。ファミコンにしたって光線銃やロボットなど、クリティカルマスまで共感を得られなかったものたちがあってこそ王道を進むことができたのだろう。

 「夢の箱」であったコンピュータは、遊び心いっぱいの技術者の夢を巻き込みながら、どんどんと進化をしていく。そしていまや、ゲームによる悪影響が社会問題にまで発展したりしている。
 オシロスコープでテニスを作った技術者たちは、コンピュータゲームに影響を受けて人殺しをしちゃったり、コンピュータゲームでえっちな気分になったりしている未来人のことをどう思うのだろう。そんなことを考えながら、耳障りなアニメ声のキャンギャルのアナウンスが響き渡るゲーム展を後にした。
(後編に続く)
上野と鰻とコンピュータとギター(後編) (2004/10/07 17:29:18[thu])
 ゲーム展を後にした我々は一路御茶ノ水に向かう。友人が欲しがりかけているギターを物色するためだ。雨の日曜夕方の楽器屋というのは客数が少なくて、店員たちはそれはもういっぱいいっぱいになって声をかけてくる。

 最初に飛び込んだ店で、リッケンバッカー620のレアカラーが15万。スルーネック。これはと思い試奏。
 しかし、大体どの楽器屋でもそうなんだが、店員がチューニングをあわせてくれるのはいいんだけど、その後頼んでもいないのにこれみよがしにギターを弾きまくるのは、アレはイカガなものか。何で客の俺らに弾かせずに店員のおまいが弾いているのか。長いヤツになると1分ぐらいギターソロ弾いてる。さんざん弾いて(しかもテクはさほど大したことない)、「ハイどうぞ」て、誰なんだおまいは。「わーうまーいじょうずープロみたーい」とでもゆうてほしいのか。アホか。死ね。ボケ。
 あと、初心者とかにも専門用語バリバリで話しかけて、客が初心者だと分かると急にバカにしたようなえらそうな態度をとる店員。なんだ。知ってたら偉いんか。そんなんだから楽器屋ていまいち敷居が高くて客層が広がらなくて伸び悩んでるんじゃないのか。反省しる。

 その後あらゆる楽器屋に飛び込んでみたものの、なかなか最初のリッケンを越える出会いがなかったが、楽器屋ストリートが終わりかけた頃、ついにDuesenberg発見。実は今回はコイツを狙っていたんだ。
 レスポール97%サイズのフラットボディ。クリームがかったホワイトに「D」のエンブレムが誇らしげだ。材はアルダー。ネックはメイプルセットネックでローズ指板。PUはハム2発でリアはタップも可。軽くは無いが、ギブソンのレスポールみたいに気が滅入る重さじゃない。これは強引に一言でいえば「レスポールの顔したストラト」てな感じか。確かにブーミーな音はしない。癖のない素直な音だ。これがハードケース込みで出精価格で10万切ってる。これはゲットだ。

 突然の出会いにうろたえる友人を落ち着かせるため、いったん他の店も回ってみることに。するとまたDuesenberg扱い店を発見。今度はセミアコモデルを弾かせてもらう。ビグズビータイプのトレモロがカッチョいいが、いかんせんホローボディなんでヘッドがさがる感じ。
 副店長は内田裕也か落ち武者かみたいな感じの一癖ありそうな感じだったが、話してみると非常にいい人。アイミツとってみたらさっきより1万円以上安くしてくれやがった。疑って悪かったよ。ゴメンな落ち武者。

 ますますうろたえる友人を、茶ぁしばきながら説得。「これはすげー好みの異性に急にコクられて嬉しいんだけど戸惑ってるアレだからここはひとつ腹ぁ括ってお持ち帰るしかねぇべぇ買わなくて帰ったらオメぜってーもう一回買いに来るにきまってんぜ」とグローバルTPSのように勧誘。
 で結局、再度落ち武者の店に行き、もう一度抱かせ、落ち武者に弦2セットとストラップをおまけさせ、そして決定。さっきまでさんざんぱら悩んでたくせに急にホクホク顔になる友人。この出会い、プライスレス。

 んなことでめくるめく雨の日曜日は大きな成果を挙げつつ更けていった。こんぴゅう太の歴史に触れ、ギターとの運命的な出会いに触れ、うなぎに触れた。こういう遊びはどしどしやっていかなければならないと思った。
出たものを具にするのだけは遺憾よ (2004/10/08 14:48:20[fri])
 会社のトイレの個室に、コンビにおにぎりの包装が落ちていた。誰だこんなとこでツナマヨネーズ食ったの。どういう神経してんだ。

 しかしもしかしたら、犯人はものすごい消化能力の持ち主なのかもしれない。食ったものが即うんこになってしまうのだ。もしくは胃と腸が1.5センチぐらいしかないのかもしれない。食ってるそばからうんこしたくなるから、トイレでメシ食わざるを得ない。

 胃と腸が1.5センチぐらいの人って、関西人セレブが言うところの「ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたろかコラァ!」ができやすいよね。
米々しい (2004/10/09 22:33:21[sat])
 ロイホでお食事をしたとき、隣の席に外人さんの若い男女が来た。ラテン系でスリムで目鼻立ちがシャキーンな美男美女だ。
 で、こいつら日本のロイホで何食うんだろうと見てたら、男の方が、オムライスを頼んだ。で、その後、ライスを追加していた。

 かぶってるかぶってる。オムライスをおかずにライスを食うというのは、かぶってる。オムラライスだ。こむら返りみたいだ。

 これは言わばホッピーみたいなもんか。焼酎のビール割り。さすがラテン系。


 これがデブだったら、単なる食いしん坊と断罪していたのだが。
からい〜 (2004/10/12 10:08:49[tue])
 Weekly Teinou 蜂 Womanで知った衝撃商品。


『YOSHIKI伝説』YOSHIKIカレー<キレ辛> ¥4,500(税込)
ロックスターYOSHIKIにまつわる伝説として今なお語り継がれる「カレーが辛かった事件」をついに商品化したレトルト激辛カレーが登場です!とにかくキレそうになるこの辛さを是非体感してください!!危険度200%のキレ辛スパイス付!あなたはどこまで耐えられますか!!
<YOSHIKIカレー注意事項>
●危険なのでスパイスをすべて入れる際は"気合"を入れてください。
●このスパイスをすべて入れると、ドラムを投げたくなる、家に帰りたくなる等の症状がでることがありますのでご注意ください。
●万一、辛さのあまりに人に迷惑をかけた場合は、「ごめんなさい」と謝ることをお奨めします。
●小さなお子様やロックミュージシャンの手の届かないところに保管してください。

 アハハハハハハハハハ! これはすごい! 良い悪乗りだ! カレーふぁん&ペケジャパンふぁんの俺としてはマストバイといえよう!

 「小さなお子様やロックミュージシャンの手の届かないところに保管」。どんなとこだ。ヨシキジャパンはどんなところにでも出没するからなあ。皇居もダメだし。ホテロックの頭のてっぺんとかがいいのかな。

/***今日のキーワード***/
ヨシキジャパン:
 ペケジャパンのドラマー&ピアニストとしてカリスマ的存在となった元ヤンキー。ものすごい派手なアクションでドラムを叩き、勢いでドラムセットを破壊し、ぶっ倒れて担架で運ばれるというのが一連のお約束。
 ペケジャパン東京ドーム公演の際楽屋で出てきたカレーが辛くて家に帰った(X51的に言うと、「カレー辛過ぎ→帰宅」)。

 東大寺ロックフェスのとき大幅に遅刻し、ロック界の大御所ホテロックにキレられて逆ギレし殴り合いのケンカ、ホテロックふぁんのHIDEが悲しんだ。
ヨメ語録(寝言編) (2004/10/18 03:27:22[mon])
ヨ「・・・う〜ん、う〜」
俺「どうしたの」
ヨ「・・・う〜ん、あつい〜」
俺「あついの」
ヨ「・・・う〜、あと・・・」
俺「あと、どうしたの」
ヨ「・・・ハロウィンが・・・」
俺「ハロウィンがどうしたの」
ヨ「・・・なんで一括払いなの・・・う〜ん・・・」



 このように、ヨメの寝言には出来るだけ受け答えして名言を引き出すようにしています。確か脳に負担かかりまくってよくないんだよね(はぁと)
ふつうのにっき (2004/10/19 13:39:52[tue])
 先週、研修に行った。コンサル・営業研修だ。

 研修ではビデオを見せられるのだが、そのビデオのナレーションの「コンサルティング」という発音だけが関西弁だった。「コンルティング」という感じだった。もしかしたら英語発音なのかもしれないのだが、関西弁にしか聞こえなかった。

 あと、そのビデオに「コンサルタント上田」という人が出てきた。バクシーシ山下みたいだなあと思いながら聞いていた。コンサル様とは思えないショボい顔だった。

 研修部屋はほのかに死体のニオイがしていた。俺は後輩の女子とお絵描き大会を開催して、一堂零(ハイスクール奇面組)で負けた。

 ためになる研修だった。
ヌルヌルは死にガメを応援しています (2004/10/20 10:23:12[wed])
食細く神経質な「死にガメ」、国内で初めて繁殖成功
 食が細く、「死にガメ」の異名をもつカンボジアモエギハコガメの繁殖に、札幌市円山動物園が成功した。国内の動物園・水族館で初めて。9月末から公開している。
 9年前に26匹を輸入した時点ですでに弱っており、生き残ったのはオス、メス各1匹だけ。6月下旬、1個の卵から1匹だけ孵化(ふか)し、体長約6センチまで育った。
 一日中じっとしていて、生きているのか死んでいるのか分からない。だが、神経質なカメの繁殖成功は世界でも数匹だけと言い、次は長寿の世界記録に挑戦する。

 死にガメ! ライム的には「死神」みたいでかっこいいじゃないか。でも自分がすぐ死ぬ。いじめてくんぽいな。スペランカーでもいいよ。
 「1個の卵から1匹だけ孵化」って、それは他のカメでも基本的にそうだと思うぞ。
 「輸入した時点ですでに弱っており」とか、いいフレーズだな。縁日で「100年生きるミドリガメ」買って帰って次の日に死んじゃって文句言いに行ったら「あー、ちょうど今日が100年目だった、南無ー」とか言われるアレに近い。で、カラーヒヨコは無駄に元気に育つんだよな。生きヒヨコ。早朝からコケーゆうて。

 「一日中じっとしていて、生きているのか死んでいるのか分からない」て、こういうやついるよな。土日の俺とか。ものすげーシンパシー。
ある主婦との会話(実話) (2004/10/21 09:57:37[thu])
「妊娠中に火事見たらさー、火の子が生まれるって言うじゃない」
「ほう」
「あれ、あの穴から火の粉が吹き出してくるのかと思った」
「どないやねん」
「プリンセス天功の新しいイリュージョンかと」
「それは温泉街のストリップ小屋の高齢ストリップ嬢が得意とするワザやんか」
「そうなの?! 見たい見たい!」
「吹き矢飛ばしたりタバコ吸ったりとか」
「マジで! 見たことない! ていうか豊丸がやってそう」
「豊丸は腕突っ込んでるのしか知らんよ」
「豊丸は大根突っ込んでタクアンにして出すんだよ」
「マジで! 見たことない!」
「ていうか何の話だっけ」
「何やったっけ、ていうか豊丸て! 主婦が!」
喪。 (2004/10/21 19:50:39[thu])
カンボジアのシハモニ次期国王が帰国 (ロイター)
 カンボジアのシアヌーク前国王の後継者に選出されたシハモニ次期国王は20日、滞在先の北京から空路帰国した。

 「シハモニ。次期国王」だったらアレだな。ちょっといいな。この記事ではシハモニ次期国王がオッサンだとはどこにも書いてないしな。次期国王だし、もしかしたら14歳ぐらいの女子かもしれないぞ。
 そうするとアレだ、「お好み焼きどんぶりを発明するのダ〜!」て国王命令が出たら、カンボジアの国民たちが大挙して大阪に研究にやってくるんじゃないか。「ヤンバルクイナって何なんダ〜!」て命令が出ても然りだ。どうするんだ。

 寝不足なのでこんな感じですが普段はそんなにはモニ。に思い入れないです。本当です。ってば。
【議事録】通勤負担の軽減について (2004/10/22 17:28:20[fri])
「俺なー、バス通勤やんかー、けどな、家からバス停めっさ遠いねん」
「せやなー、ほな、1日1センチずつバス停を家の方にずらしていくっちゅうのんどう?」
「おぉ!」
「運転手が気付いた頃には、バス停は自宅前っちゅう寸法よ」
「忍者が麻の苗を育てつつそれを飛び越えてジャンプ力の修行するアレみたいやんけ!」
「そうそう、その忍者のアレ」
「せやけど、風景変わってまうと途中でバスの運転手に気付かれんちゃうん?」
「せやなー、ほな、バス停の背景に、最初あった場所の風景の幕を張っとくっちゅうのんどう?」
「おぉ!」
「運転手はバス停が変わってることに全く気付けへんっちゅう寸法よ」
「忍者が壁と同色の布をバッってやって敵から身を隠す術のアレみたいやんけ!」
「そうそう、その忍者のアレ」
「忍者やりよんーなー!」
「やりよんーなー忍者」
義母語録 (2004/10/24 01:54:09[sun])
 ヨメのお母さんは、自転車に乗ってる時、道いっぱいに人が広がって歩いてたりすると、クチで「リンリン〜」と言う
ヨメ語録(寝言編) (2004/10/25 01:52:09[mon])
(寝てるヨメの枕元にノートPC置いて作業してたら)
ヨ「・・・・・・くふっ、ぐふっ、ぐふふふふふふふ」
俺「! なななななに?!」
ヨ「くふふふふふ〜、うふうふうふうふ〜」
俺「ちょっとちょっとどうしたの」
ヨ「・・・リニアモーターカー超カッコイイ〜
俺「・・・・・・。。」
ヨ「リニア〜ぐふふふふふふう・・・zzz・・・」
俺「・・・・・・。。。。(ノートPCのモーター音をリニアモーターカーと思ったんだな)」
ヨ「でもリニアじゃなかった」
俺「起きとんのかい!」
ヨ「zzz・・・」
おひさしブリーフ (2004/10/28 16:32:01[thu])
 「天使のブラ」というものがある。乳を寄せて上げることができる優れものだ。

 これに対抗して「悪魔のブラ」というのはどうだろう。天使は近所の肉しか集めて来れないが、悪魔は足とか腹とかもう全身から集めて来れるのだ。内臓脂肪とかもいける。それはそれは巨乳になるだろう。
 ただし、このブラを付けると悪魔と契約しなければならない。しかしまあ既に悪魔みたいな女子って多いから実害ないんじゃないかな。


 ってなんで俺毒づいてるんでしょう。イヤなことあったのか。
奇想天外 (2004/10/29 12:00:33[fri])
 どうぶつ奇想天外とかいうクイズ番組が好きだ。その昔はわくわく動物ランドも好きだった。ムツゴロウ関連も嫌いではない。その他動物関係ドキュメンタリーは大体好きだ。

 どうぶつ奇想天外では、動物学者の千石先生が動物に触れあったりしてていい味を出している。だが、千石先生はどっちかというと爬虫類とかが専門分野だ。魚類担当はさかなクンだ。肝心の哺乳類専担がいないではないか。これではいけない。

 ということで、哺乳類担当は松島トモ子がいいのではないか。特に肉食系の猛獣を担当してもらう。ご存知の通りライオンとヒョウには既に噛まれ済みだ。でもまだまだトラもクマもいる。視聴者はいろんな意味でドキドキできる。これは一回も見逃せない。


 問題。松島さんは今回何に噛まれたのでしょうか。
2004年09月      2004年11月